上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line
 強盗強姦罪などに問われた山梨県富士吉田市、無職、大谷祐介被告(24)の控訴審判決公判が26日、東京高裁で開かれた。中山隆夫裁判長は懲役13年とした1審静岡地裁沼津支部の裁判員裁判判決を破棄、「1審の量刑判断は正当だが、1審判決後に被害者の一部と示談するなど、被告に有利な事情が生じた」として懲役12年に減刑した。裁判員裁判による1審判決の破棄は初めてとみられる。

 中山裁判長は「1審の量刑判断は事実に基づき適切に評価しており、不当なところはない」と1審の正当性を指摘。その一方で、1審判決後、被害者女性と示談が成立したことについて「裁判員裁判の1審中心主義からすれば、示談を直ちに有利な事情と考えるわけにはいかないが、1審判決時点で示談が存在していれば、より短期の懲役刑が言い渡されていたと考えられる」として減刑した。

 判決によると、平成21年5月、静岡県三島市内の女性宅に侵入。「騒いだら殺すぞ」などと脅して殴るなどし現金7千円を奪い、性的暴行を加えてけがをさせた。このほか強姦1件、強姦未遂2件を起こした。

【関連記事】
母親の内縁夫の初公判は7月23日 西淀川女児遺棄致死事件
覚醒剤密輸「中国で断った…助けてください」
裁判員施行1年 定着へ長期化など是正を
「制度は順調、理念定着」 裁判員制度1年で千葉法相
検審新制度も1年 起訴に民意反映
虐待が子供に与える「傷」とは?

<小沢幹事長>再び不起訴処分、検察審が第2段階の審査へ(毎日新聞)
社民は連立維持を=「辺野古移設は実現できない」―国民新代表(時事通信)
<訃報>小松茂美さん85歳=センチュリー文化財団理事(毎日新聞)
女性アナ派遣見送り サッカー南アW杯(産経新聞)
降雨 西日本で土砂崩れ、通行止め(毎日新聞)
スポンサーサイト
line
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が沖縄県に対し、23日に鳩山由紀夫首相が再訪問する予定を非公式に伝えていることが分かった。移設問題は日米協議が進行中で、政府案作りが難航すれば、再訪問は中止になる可能性もある。

 複数の県関係者によると、政府側は、仲井真弘多知事との会談や、移設先として検討する名護市の住民との対話集会に出席する意向を示しているという。知事は県内移設受け入れは厳しいとの認識を改めて伝える考え。

 知事は18日夕、報道陣の取材に「名護に戻るのはよほど難しい。名護市長や県民が納得いく説明をしてもらいたい」と話した。【井本義親】

【関連ニュース】
普天間:防衛相と米大使が会談 早期合意目指すことで一致
普天間移設:「閣議了解応じず」首相に伝達 福島担当相
普天間移設:米、「現アセス範囲内で」 辺野古浅瀬困難に
普天間移設:「首相発言」で決着も 閣議了解から後退
普天間移設:鳩山首相「厳しい状況は分かっている」

<みんなの党>三重選挙区に矢原由佳子氏を擁立(毎日新聞)
<普天間移設>「改めて県外」沖縄知事、鳩山首相に要求(毎日新聞)
湯浅氏が国際現代音楽協会名誉会員に(時事通信)
「いい経験」意識変わった 法律考える機会に 審理尽くせたか…不安も(産経新聞)
<地ビール>人気再び 若い世代、ワインのように(毎日新聞)
line
 日本各地で、ご当地グルメが話題となる中、大阪府高槻市でも、粉(こな)もん料理のひとつ「高槻うどんギョーザ」の人気が急上昇している。市民による本格的なブランド展開からわずか2年で、府が地域の魅力を発信する「大阪ミュージアム構想」に登録されるなど注目を集めている。

[関連フォト]これが東北一のB級グルメだ!

 市民有志でつくる「高槻うどんギョーザの会」の会長、栫廣美(かこい・ひろみ)さん(61)によると、高槻うどんギョーザは、ギョーザの具に細かく刻んだうどんを混ぜてお好み焼き風に焼いたシンプルな料理。地元では安くて簡単に作れる上においしいと、30年以上前から一部地域の家庭料理として食べられていた「B級グルメ」だった。

 栫さんらが「高槻に来た人にアピールできる名物にしよう」として、この料理に目を付けた。平成20年6月に会を立ち上げて普及活動をはじめたが、市内でも認知度は低く、メニューとして出す飲食店もなかったという。翌年1月に市のブランド推進会議で高槻ブランドに登録されたが、「当初、会議出席者のほとんどが食べた経験がなかった」と栫さんは笑う。

 その後、日本女子サッカーリーグ「スペランツァFC高槻」のイベントで料理を提供したことなどをきっかけに、その味が口コミで広がりはじめ、今では市内イベントの定番に成長。会のメンバーは京阪神のデパートやイベント、小学校の料理教室に毎週のように出張して味を伝授しており、栫さんは「秋ごろまで休む暇がないかも」と忙しい日々。市内でもメニューに採用する飲食店が増えた。

 栫さんは「依頼があればどこでも行く。簡単に作れる粉もんとして家庭料理の定番として広まり、同時に高槻の名前も知ってもらえば」と話している。

【関連記事】
「いかにんじん」からB級グルメを 福島・関口由香里アナもイチオシ
食ってみた「1万円ラーメン」! ついに明かされたそのスープの秘密
サークルKサンクス、全国ご当地グルメ弁当を8日から地域限定発売
時代が必要とした即席麺、時間も手間も商品化
サラリーマン“牛丼放浪記” 格安戦争、実際のお味は?
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

介護が政治に望むこと(5)「平均在院日数など盛り込み『質』を評価する報酬改定を」―日慢協・武久洋三会長(医療介護CBニュース)
野口さんが宇宙授業=子供ら6人に-筑波センター(時事通信)
【母親学】東京工業大教授 本川達雄(1)(産経新聞)
豊川一家殺傷 父の給料管理は容疑者の自立目的(毎日新聞)
<本>元警視庁捜査1課長久保さん 体験もとに若者にエール(毎日新聞)
line
line

line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。